名言

自己開示が苦手なあなたへの名言【他人を気にせずに自分を取り戻しましょう】

悩みや辛いことがあってもそれをなかなか人に言えない。どう思われるかが気になってしまう。

そんなあなたに向けた名言をご紹介。

 

自分の人生を生きるための名言

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他人にどう思われるかを心配しているかぎり、あなたは他人のものだ

ニール・ドナルド・ウォルシュ 新装版 神との対話3


ニール・ドナルド・ウォルシュのプロフィールサマリ

※スピリチュアル系な人です。苦手な方は注意ください。

アメリカ合衆国の著作家、ラジオDJ、企業家、精神教師、俳優、脚本家。『神との対話』シリーズの著者。
広く支持されているらしい『神との対話』シリーズは、世界の主要言語に翻訳されています。
メディアを通して「誰でもいつでも神と対話しているのであって、問題は神が誰に語りかけているかではなく、誰が耳を傾けるかだ」と主張し、世界の関心を集めたとされています。

名言だと思った理由

自分が自分の人生をコントロールできているという感覚は、心理学の自己肯定感(類語:自尊心)の要因のひとつ
自己肯定感がある状態は、生きがいを見出していたり、充実を感じられます。
端的に言うと、人生が楽しい状況ですね。

他の人を慮るのはとてもいいですが、それと相手の顔色を伺うのは違います。
生きている意味はなくてもいいと思っている私ですが、どうせ生きるなら自分が思うように、いい感じで日々を過ごしたいです

そういう意味で、人の顔色を伺うことをやめる時、あなたをあなた自身のものにしようというメッセージは力強さを感じました。
つい他の人の顔色を伺いがちですが、そういう時に思い出したい言葉ですね。

 

わがまま人生のすすめ

私見です。
悩みや辛いことがあってもそれをなかなか人に言えないで悩んでいる人、
発想を変えてみませんか?

逆に考えましょう。言えなくてもいいやって
人は人です。あなたが抱えている辛い悩みってあなたしかわからないんです。

いいたくない、いえない、相手に嫌な気持ちさせたくない。オールOKです。
できないことに頭は悩ますぐらいなら、諦めてしまいましょう。

人生に効く、Tips

ただ、覚えておいてください。
悩みって頭の中にあると、大体もやもやしつづけます。
このもやもや、ものによっては大きく膨らんじゃいます。

それで圧迫されて辛い時は、書き出すと楽になります。これ、人に話してもいいです。
で、書き出すと自分が思ってるよりも、字面でみる方があっさりしてます。多分。
無限のなやみに思えていたことも実際書き出すと、有限です

悩みが膨らんできたら書き出してみる。これを覚えていてください。
あなたの人生は、あなたのものです。まず自分を身体的にもこころ的にもご自愛ください。

私の悩み、辛いことを乗り越えてきた方法⇒私は弱まるまで逃げ続けます。

乗り越え方はひとそれぞれ。
私の場合は、全力で悩み、辛いことをまず遠ざけました。
どうしても遠ざけきれない、決断が必要なものは、毎回、清水の舞台から飛び降りる気持ちで真剣に向き合います。

決断が不要なものは、時間をおきます。
その間は関係のないこと、それこそ趣味や仕事だったり、没頭できることをします。
こういうとき、新しいソーシャルゲームとかにハマったりします。

没頭しつくしたら、どうしてもそれが気になってみちゃいますよね。悩みなんだから
そうすると不思議と昔ほどの暴力さはなくて、ちょっと落ち着いてます。

そうなると、しめた!こちらのもの。って感じです。
あとはそっと秘め続けるもよし、ネタにして部分的に誰かに話すもよし。です。

あまり褒められることじゃないですが、自分を大事にする術、持っておくと安心できます。

coro
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

今回は以上です。
明日が今日よりますますよくなりますように。

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