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[30日投稿チャレンジ ]DAY26 ギリシャ文字まとめ

DAY26

μ(ミュー)という変異株が空港の検疫で見つかったとニュースにありました。

今回はこのμなどの命名でつけられやすいギリシャ文字について調べてみました。

ギリシャ文字

ギリシャ文字は24文字でそれぞれに大文字と小文字があるみたいです。

番号 大文字 小文字 名前
1 Α α alpha アルファ
2 Β β beta ベータ
3 Γ γ gamma ガンマ
4 Δ δ delta デルタ
5 Ε ε epsilon イプシロン
6 Ζ ζ zeta ゼータ
7 Η η eta イータ
8 Θ θ theta シータ
9 Ι ι iota イオタ
10 Κ κ kappa カッパ
11 Λ λ lambda ラムダ
12 Μ μ mu ミュー
13 Ν ν nu ニュー
14 Ξ ξ xi クサイ
15 Ο ο omicron オミクロン
16 Π π pi パイ
17 Ρ ρ rho ロー
18 Σ σ sigma シグマ
19 Τ τ tau タウ
20 Υ υ upsilon ユプシロン
21 Φ φ phi ファイ
22 Χ χ chi カイ
23 Ψ ψ psi プサイ
24 Ω ω omega オメガ

ギリシャ文字が使われる背景

朝日新聞の記事にその背景が書かれていました。(リンク先は有料記事ゆえ、注意ください)

世界保健機関(WHO)が5月末、ギリシャ語のアルファベットで呼ぶようにすると発表した。なぜこんな呼び方になったのか。この呼び方は定着するのか。

 「汚名を着せることや差別につながることを避け、コミュニケーションしやすくするため、当局やメディアが新しいラベルを使うことを推奨する」

とのこと。日本を皮切り流行ったとして、日本株とか言ってしまったら、確かに汚名や差別につながりそうですもんね。

ギリシャ文字の特徴

この詳細については、wikipediaが豊富なテキスト量を誇っており、詳細はそちらを参照されたし。

このブログではギリシャと記載しているが、ウィキではギリシア文字だそうだ。※ギリシャ文字は表記ゆれとのこと

ギリシャ文字はその特徴として、母音文字を備え、1字1音による厳密に音素的な表音原理を確立した点で、この文字体系は文字史上に画期的な意味をもっている。とされている。

さらに、ラテン文字(ローマ字)、ロシア文字のもとになっている。アルファベットの語源にもなっていますね。

ギリシャ文字が持つわくわく感

個人的にはギリシャ文字が使われているとわくわく感みたいなものを感じます。

これはおそらく、ぎりぎりなんとなくわかる文字であり、かつ読み方もかっこいいものが多いことに由来しているのではないかなと思っています。

数字、アルファベット、いろはとならんで順番を表すところから、目にする機会も多く、頻度としては少ないがゆえに目立つことが多いかもと思います。

例えば、創作ではガンダムとしてばνガンダムとかΞガンダムだし、オメガといえば、FFが印象深いですよね。Σは数学でなじみ深いですし。

日常に目にする機会がありつつ、他の文字より日本においては頻度として少ないところに文字のパワーみたいなものを感じている気がしています。

まとめ:ギリシャ文字の順番はなんとなく覚えておこう

アルファベットと数字が順番として圧倒的に使われることが多いですが、ギリシャ文字の順番も覚えておくとどこかで役立つかもしれません。

とはいえ、普通はアルファからデルタ、最後のオメガあたりしか使わないかもしれませんが…

 

今日はこの辺で。

coro
お読みいただきありがとうございました

 

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