30日チャレンジ

[30日投稿チャレンジ ]DAY20 コンサルタントについての自分なりの簡単な意義の整理

Day20

コンサルタントがなぜあんなに高級とりなのでしょうか?

そんなことをふと思ったわけです。

今日のブログはコンサルタントの仕事を紐解いていこうかなと思います。

コンサルタントとは?

さて、まずは名前の確認。いつものようにグーグル先生に聞いてみます。

Wikipediaによると…

コンサルタントとは、コンサルティングを行うことを業としている個人もしくは法人のこと。 コンサルと省略されることもある。 企業の財務諸表を読んで改善点を経営者に指摘または指導し、業績を上げるための改善を手伝う人、経営者にアドバイスをする人、もしくは法人のことである。

とのこと。ちなみにコンサルティングは、wikipediaでは

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。または、その業務を行うこと。対応する日本語はない。社会的に、コンサルティング会社は、特定の事業に特化した事業会社とは区別され、コンサルティングファームと呼ばれる。

とされています。

これらから、コンサルタントとは①解決策を示すこと②その発展を助ける業務を行う人であり、改善の手伝いを行ったり、アドバイスをする人ということでしょうか。

解決ということは、その裏返しに課題があることが必要であり、課題があるということは課題がない姿がイメージされている必要があると思う。

例えば、売上10億円の会社があったとして、売上50億円を目指すとした場合、そこには40億円売上の向上という課題が設定されるということだと私は考えています。

なので、解決策を示すために目標だったり理想の姿を示してあげる必要があり、実際のコンサルタント業務ではこの種の理想像の設定からやることも結構あると感じます。もちろん分野によると思いますが。

コンサルティングの流れとして、私が知っているデジタルマーケティング等の流れでは

  1. 現状把握
  2. 理想像の整理
  3. 理想に向けた解決策の提示
  4. 解決策の優先順位付け
  5. 実際の行動にうつす

みたいな流れでコンサルティングがあるのかなと思っています。もちろん、これは一例に過ぎないと思います。

なぜこんなことを書き出したかというと、自分の中で整理したかったから。結構もやもやしていることがあり、まとめました。

私の今はこんな認識です。

自分で自分のブログのコンサルティングをしてみるのもいいかもしれません。

明日のブログではやろうかな…

今日はこの辺で。

coro
お読みいただきありがとうございました

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