30日チャレンジ

[30日投稿チャレンジ ]DAY2 眠りたいときに読み直す記事

DAY2

流石に3日経たないのにサボることはできませんね。

もはや仕事終わりでかなり眠いのですが、書いてみることにします。

眠いので睡眠導入法を書いてみようかと思います。

前提

前提としては、眠りたいけど眠れないときに使う睡眠導入法です。

眠りたくないときに眠くなろうとしようとすると、例えばごはんいっぱい食べるとかお酒飲むとかがあるかと思います。

今日、ご紹介するのはそういうものではなく、ベッドに入ってからやる運動とか取り組みの方法です。

Webで見かけた睡眠導入法・その1

ひとつめは2分で寝れるという触れ込みの米軍式睡眠法です。

本当にやってるの?とかつっこみたいけどひとまず置いておきます。

  1. ベッドに横たわり、舌、顎、目の周りなどを順番に意識しながら顔の筋肉をリラックスさせる。
  2. 肩の力を抜き、その後片腕ずつ、上腕、前腕と順番に力を抜いていく。
  3. 息を吐き、胸をリラックスさせ、続いて足の力も抜いていく。
  4. 10秒かけて頭の中をできるだけ空っぽにし、以下の3つのイメージの中から1つ想像する。
    ◇あなたは澄み切った青空の下、湖に浮かぶ小舟の上で横になっている
    ◇あなたは真っ暗な部屋の中で黒いハンモックに横たわっている。
    ◇あなたは10秒間「何も考えない、何も考えない、何も考えない……」と自分に言い聞かせる。

これやってみたんですけど、確かに寝れるんですが、徐々に力を抜いていく工程がちょっと手間なので、割と使い勝手イマイチでした。

Webで見かけた睡眠導入法・その2

ふたつめはカナダのサイモン・フレーザー大学のリュック・ボードワン博士が開発した認知シャッフル睡眠法です。

  1. 寝床についたら、簡単な単語をひとつ思い浮かべる
  2. 選んだ単語の「最初の一文字」から始まる単語の映像を思い浮かべる
  3. 次に「二文字」目から始まる単語の映像を思い浮かべる

その1より格段に工程が少ないですね。また、思い浮かべる以外自由なのでかなり使い勝手いいかと思います。

メカニズムとしては、どうやら…

寝れないときって人の脳が活性化されています。

その活性化されている状態だと、どうやら脳の自律神経のスイッチが交感神経(アクセルの神経)のほうに入ってしまい、副交感神経(ブレーキの神経)のほうに入らなくなってしまうらしいです。

そこで、できるだけ思い浮かべる映像を脈略がないものとする(最初の一文字しばりなだけで、関連性が薄い映像になるはずな)と、脳が省エネモードに切り替わるようになる

というものだそうです。

学校の授業や仕事の会議で、自分に関係がない内容で眠くなる…みたいなことをあえて引き起こす感じの導入法です。

私はこの認知シャッフル睡眠法をひろゆきさんのyoutube切り抜きチャンネルを見ているときに発見して、それ以来実践しています。

ひろゆきさんは関係のないことをどんどん浮かべていくという説明をしていたのですが、一文字縛りとかの方が楽です。

このブログを見ている方がいらっしゃれば、ぜひ試してみてください。

なんとなく思いついたネタ(ひとりブレストコーナー)

本日のひとりブレスト終了。

coro
お読みいただきありがとうございました

 

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