30日チャレンジ

[30日投稿チャレンジ ]DAY16 「みんなが言ってた」とか「みんな知ってる」のみんなって全体の何割?

Day16

ワクチンの副反応はありましたが、無事さがったので本日もブログやります。

シャワー浴びている途中、自分の趣味でお金を稼ぐにはどうしたらいいんだろう?と妄想しはじめ、

結果として「みんなが知っていれば、人口が増え、その先にマネタイズできるんじゃね?」と思い至りまして。

そこから、みんなが知っているって何割の人が知ればいいの?と思った次第です。

もちろん、認知率100%のものがあるとすれば、みんなが知っている。ですが、それじゃなくても「自分の周りでは少なくともよく知られている」でもみんなって言っていいと思います。

子どものころに、親に「みんな持ってる」といってねだっていたあの「みんな」の感覚を定量的に考えたいわけです。

グーグル先生に聞いてみた

この記事より引用します。

曰く、感覚値としては、6割~10割をみんなって呼んでいるそうです。

周囲の人たちにそのイメージを聞いてみると、60%から100%までの間で「みんな」というイメージがあるようです。
統計学上の「みんな」は70%ですから、大体一致していますね。

こんなしょうもない疑問にも調べたら何かしらの数字がでてくるの、すごいですね。

統計学上のみんなが70%なのはどういうことだろう?

これはどうやら正規分布に関係するようですね。調べたページはこちら

ある事象についてグラフ化すると平均値を頂点とした山型ができ、サンプル数の7割ほどは平均値の前後の数値に収まることを指します(前述の子どものおねだりも、7割が持っているなら「みんな」と言っても差支えないでしょう)

なるほど。ここからもってきているのですね。確かに7割あればみんなだと思います。

ちなみに、最初に紹介した記事ではもっと面白いことも語られていて、

私の経験では、マスメディアと普及率の関係はこんな感じです。

一般の雑誌は2~3%の普及率で記事にし始めます。
新聞はニュースは別として、2~5%くらいから。
そして、テレビは7%くらいから。
最後に普及率が10%を越えると、マスメディアは話題にしなくなります。

これ、いろいろ使えそうな気がします。こういう感覚値を数量的に出せる人、本当にすごい。

これをベースにニュースリリースとかマーケティング施策とか考えるのも面白そう

6~7割の認知度を狙うには

実際、6~7割の認知度を狙うには、まっとうに日本国民を狙うとかなり厳しいと思っています。

  1. まず、6~7割をカバーするメディアがほとんどない。あってもそれを狙うのはお金がかかる。
  2. 広告だとして、1回見たら知られるか?というとそんなことはなく、繰り返し見させる必要がある。もっとお金がかかる

じゃあ、もし、やるとしたらどうするか?ここでターゲティング等を行い、特定のグループとかトライブとかで7割を目指すという考え方になるんだと思います。

そうすると、全体では認知率が一桁パーセントでも、局所的に70パーセント越えが作れて、そこではみんな知られているということになるはず。

そういうグループ等を狙って認知促進の活動するのが良さそう。そういう活動を地道に繰り返して、雑誌とかに取り上げられたらそこから先は爆発的に増えそう…

どういうターゲティングにするか?

これは、認知させたいものに興味がありそうな属性がいいんでしょうね。今回の妄想では趣味のダンスなのですが、

その趣味のダンスをやっている人の属性で、少し多そうな、かといってダンスをやっている、以外のところに認知活動するのが良さそう。

例えば、IT系の人が多かったらITとか、婚活畑の人、とかかなー。あるいは外国人好きみたいなのもいいかもしれません。

といろいろ考えると楽しいですね。

今日はここまで。

続きはまたどこかのタイミングで妄想書き連ねたいと思います。

本日はここまで。

coro
お読みいただきありがとうございました

 

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