30日チャレンジ

[30日投稿チャレンジ ]DAY11 ゲームの映画化のネタばれなし感想

DAY11

今日はようやくFGOの映画を見に行くことができました。

現在コロナ化な状況での映画館は席がひとつ飛ばしでしか座れないようになっていました。

FGOについては6周年なのですが、微妙に初期ちょっとすぎぐらいからやっています。

FGOはおおざっくりというと、ゲームでは1章と2章があって、数年前に1章が終わりました。現在2章の終盤あたりです。

その1章の終わりのストーリーの映画化ということで、これは!と思って見に行きました。

感想① 奇妙な感覚でした

まず映画自体は、かなり面白かったです。ただし、万人にうけるかというと絶対そうではなく、

ゲームでやったことがある人の思い出補正がバリバリにかかっています。当時のゲームで感じた感動がよみがえってくる感覚でした。

それがあるからこそ、映画で語られなかったところはゲームの記憶で補完できるので、映画化のいいところを堪能できた気がしています。

映画とゲームの大きな違いとして、映画は主人公が画面内に登場しますがゲームでは主人公は自分なので登場しません。

そのあたりの没入感はやはりゲームが上ですね。私はゲームをやってからこの映画を見たのでいい感じで補完できました。

ストーリーや演出はかなりゲームのシナリオに近く、また特徴的な場面はしっかりとゲームのイラストに近づけている感じでとてもよかったです。

そういう近いものは記憶をひっぱりだす助けになるものですね。これは普通の顧客体験として、ビジネスにも活かせそうな気がします。

すごくフラットに見ると、構成が乱暴だったりご都合主義全開の映画なのだけれども、私にとってはとても面白い。

これもきっとコンテクスト的に面白いんだろうなと思っています。

感想② 奇妙な感覚その2

映画が終わって、立ち上がってさて帰ろうとドアの方に振り返った瞬間、奇妙な感覚に襲われました。

それは「オフ会みたいな感じ」でした。

知り合いなんて誰一人いないのだけれど、明らかに共通してFGOのゲームをやっているはず。そんな確信がありました。知らんけど。

その感覚がとっても奇妙で。不愉快ではなく、むしろ戦友と出会ったような愉快な気分でした。

実際、そこでなにか声かけることはせず、少しの気恥ずかしさもありながら映画館を後にしました。

結論 FGOの1章攻略プレイヤーは行くべし

マジで、結論はFGO1章の攻略済みプレイヤーは絶対行った方がいいです。

しかもこれは映画館で見るべき。昔の古き良きオフ会チックな雰囲気含めて、空気に浸れると思います。

余談 テニプリ…マジで?

映画が始まる前にテニスの王子様の新しい劇場版の情報がありました。3Dモデリングされているので、アニメ絵を想像すると違和感。

え?今そんな感じになっての?って感じでした。これは多分観に行かないかな…

以上です。

本日はここまで。

coro
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